気になるワキガを少しでも改善したい…
と思っていませんか?

ワキガの治療には、専用のクリームを使ったり
制汗剤で汗を抑える方法などがあります。

外科的な治療法では、ボトックス注射や
手術などもあります。

治療方法ごとにメリット・デメリットがあるので
どれが一番良いとは言えませんが、
安全で効果の高い方法を調べてみました。

◆手術を伴わない治療法

身体にメスを入れない方法は、
どれも安全面では問題ないものばかりです。

コストの面でもかなり安く済みますので、
まずはクリームや制汗剤などを利用するのが良いでしょう。

ただ、クリームやアルコール消毒などは
肌に合わなければかぶれたりすることもあるので、
肌に合うか合わないかの問題は出てきます。

ワキガ用クリームなどは殺菌や消臭によって
ワキガの症状を抑えているだけで、
根本を解決しているわけではありません。

クリームもつけている間はニオイが収まるものの、
塗りつづけなければなりませんし、
塗っていない時期が続くとニオイも出てくるでしょう。

効果を得るためにはずっと続けなければいけないので、
長期的な手間や費用を考えると、
手術なども検討しても良いかもしれません。

また切らない治療法としては、
ボトックス注射やレーザー治療などがあります。

ボトックス注射は、ボツリヌス製剤を脇に注射することで、
汗の分泌を抑え、発汗自体を少なくする方法です。

汗が少なくなるので相対的にニオイも減り、
ワキガの改善に繋がります。

こちらも1回の注射で効果は半年ほどなので、
継続した治療が必要になります。

コストもクリームなどに比べてずっと高くなるでしょう。

また、レーザーや超音波、マイクロウェーブを使った治療は
主にクリニックで行われています。

切らない治療なので、手術後のダウンタイムも短く
すぐに日常生活に戻れるのがメリットです。

ただ、保険適用外になるので費用がかかることと、
切開する方法と比べると効果に個人差が出やすいのがデメリットです。

◆手術による治療法

切開する手術は、術後の効果が高いのと、
保険適用できる方法があることがメリットです。

病院などでは保険適用できる剪除法を行いますが、
費用も抑えられる上、ワキガの治療効果も高いです。

デメリットは術後1週間は入院したり、
自宅で静養したりして腕が自由に動かせないこと。

仕事復帰にも時間がかかるでしょう。
長期間仕事を休めない人には難しいです。

また、外科的な手術になるため、
医師のスキルに左右されるのもあります。

腕の良い医師であれば、大成功すると思いますが、
スキルが低い医師だとちょっと不安も残ります。

また、わき毛が減ったりなくなったりするので
男性の場合は気になるかもしれませんね。

未成年の場合は成長途中ということもあって、
術後に汗腺が発達することもあり、
ワキガが再発する場合もあるので要注意です。